ごんべいの里


2010年08月15日

王様の野菜「モロヘイヤ」

豊田市勘八町のオイスカ研修農場から王様の野菜「モロヘイヤ」が届き始めました。



王様の野菜「モロヘイヤ」




今年は猛暑続きに付け加え、降水量もうんと少なかったため、例年より半月近くも出遅れてしまいました。
が・・・・!!ご安心ください。こんなに立派に成長しましたよ。



王様の野菜「モロヘイヤ」




モロヘイヤという野菜は、種を播けばどんどんと成長をする驚異のスーパースターなんですね。
収穫しても一日もたてば、あっという間にモサモサと茂っちゃってる!!そんな強~い生命力の持ち主でもあるんですね。


我が家にも毎年モロヘイヤが自生してくるんです。しかし、オイスカさんのには敵わないんですね。
葉っぱがとてもしなやかで、粘り気も強い感じが致します。



農場は、豊田市でもちょっと標高が高いところに位置しています。
ちょっとの差かもしれませんが、寒暖の差が影響していると私は思います。




夏場は葉物野菜がどうしても不足しがちです。
そ・ん・な救世主の代表の1つがモロヘイヤ!!



モロヘイヤにはネバネバ成分のムチンが多くあります。
この働きは、腸の粘膜を保護して、食欲不振を防いで、夏バテを予防してくれるんです。
皆さん、モロヘイヤは「葉っぱの部分しか食べられない
とお思いの方がいらっしゃいます。




王様の野菜「モロヘイヤ」



赤い斑点がありますよね。
この葉っぱと茎の境目の部分、ここに沢山のネバネバば出でくる部位なんですよ!!
ぜひ捨てずに召し上がってくださいね。とっても柔らかい部位でもありますよ。


私は「自然界って本当に神秘的だなぁ」人間の自然の摂理を感じちゃいます。
自然界の恵みを逆らうことなく素直にいただいていれば、身体も心も豊かにそしてリラックスできるんだ
素直に自然に逆らわず、あるがままを受け入れること・・・・
そんな簡単なことで夏バテ解消に役立つなんて・・・なんて素敵なんでしょう!!



湯がいて細かく刻んでお浸しに。少し変わったところで、旬の野菜、かぼちゃ・なす・おくら・などとともに天ぷらにどうぞ!!
天つゆと油との相性は抜群ですよ!!


さあ~!!オイスカさんの柔肌モロヘイヤをお口中ネバネバさせましょう。





販売価格:100円(1袋)
生産地:豊田市勘八町・オイスカ研修農場
販売責任者:彦坂
栽培法:有機質肥料使用







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この記事へのコメント
茎の部分、食べられるんですね。
しかもネバネバの栄養がそこに!
今まで知らずに捨てていました(T_T)
教えてくださって、ありがとうございます。
Posted by ルーコ井上 at 2010年08月16日 08:30
井上様

毎日の接客の中で茎の部分は食べられないとお思いのお客様が
おまりにも多かったため、説明させていただきました。
ネバネバ好きの西尾の見解なんですが、葉っぱと茎の赤い斑点の部分が一番ネバ部分が多いようです。
モロヘイヤは葉っぱだけだとモサモサ感があるんです。
このネバネバのムチンという成分がオブラートの役割をして
うまく葉っぱをくるんで食べやすくしてくれているんだと思います。
まさかモロヘイヤが気をつかって私たち人間の為にそこまで考えてくれているとまではいかないと思いますが、なんか嬉しいですし、愛おしくなっちゃいます。
Posted by スーパーやまのぶ 西尾 at 2010年08月16日 08:41
モロヘイヤの販売価格 1袋100円と書いてありますが何gですか教えて下さい。
Posted by 赤穂幸子 at 2010年10月04日 11:22
赤穂幸子 様

コメントありがとうございます。
申し訳ございませんが、オイスカさんのモロヘイヤは収穫終了
になっています。
来年の夏までお待ちくださいませ。

モロヘイヤは100g前後入りで通年販売しております。
宜しくお願い致します。
Posted by スーパーやまのぶ 西尾スーパーやまのぶ 西尾 at 2010年10月04日 18:24
お願い(みと・あかつかカンファレンス)
CC 警視庁; 東京地方検察庁; 消費者庁表示対策課食品表示対策室; 厚生労働省健康局健康課栄養指導室
BCC 首相官邸; 日本学術会議; 経済産業省 特許庁; 法務省; 外務省; 宮内庁




学術秘書
池田です。

記事の修正をお願いいたします。

修正が必要な記事の一覧、Googleキャッシュ検索の結果(site:gonbei.boo-log.com ムチン)も併せてご確認ください。
https://www.google.co.jp/search?q=site%3Agonbei.boo-log.com+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&oq=site%3Agonbei.boo-log.com+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&aqs=chrome..69i57j69i58.9751j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

修正の際のポイントは、3つあります。

(1)「ムチン」という言葉を使うこと自体が誤り。
(「植物」の話をしていて、「ムチン」について語ること自体ナンセンスです。)

(2)「ムチン」と関連付けて語られてきた、夏バテ解消、スタミナ食材、疲労回復といった健康効果も全く根拠なし。
(「健康効果」は、ヒトや動物から分泌される「ムチン」本来の働きから想像された話であって、食べてどうこうの話ではありません。)

(3)「ネバネバの正体は『ムチン』」も誤り。
(「ムチン」は「糖たんぱく質」といわれますが、「植物の『糖たんぱく質』」はネバネバしていません。)

「植物の粘性物質をムチンと呼ぶことの根拠や起源」が判明いたしました。
(「『mucin』と『mucus』の混同」ないし「『mucus』の誤訳」、
「『mucin』と『mucilage』の混同」ないし「『mucilage』の誤訳」が誤報の原因でした。
つまり、動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しません。
http://acsec.jp/mucin.html


“フィッシャーの呪い撲滅キャンペーン”へのご理解、ご協力をお願いいたします。
http://acsec.jp/maffgo.html

※虎の門外の変:
家来たちは、子どもを殺した。
http://toranomon.nokyoko.jp/

では、
おやすみなさい。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927
Posted by 池田剛士 at 2018年05月12日 02:15
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